ハロー張りネズミの1話が放送され、電子タバコが話題になりました。原作が古い漫画なので、電子タバコがない時代でしたが、嫌煙の世の中にドラマも配慮して作られているようです。ハロー張りネズミに限らず、最近のドラマでは電子タバコがよく使われています。

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ハロー張りネズミの瑛太の電子タバコの銘柄と類似商品との違い

ドラマ「ハロー張りネズミ」の1話では、瑛太さんも森田剛さんもタバコを吸っているシーンが放送されました。まず、瑛太さんが電子タバコを吸っていた銘柄を確認してみましょう。

瑛太の電子タバコの銘柄は

瑛太さんがハロー張りネズミで吸っていた電子タバコは、JOECIGというブランドのものです。銘柄はX-TC2、色はゴールドでした。

このX-TC2は三色展開で、ゴールドの他にブラックとホワイトがあります。

有名電子タバコ「アイコス」との違いは?

電子タバコといえば、アイコス(iQOS)が有名です。愛煙家じゃなくても銘柄は一度くらい聞いたことがあると思います。

瑛太さんがハロー張りネズミの中で吸っていたX-TC2とは、ニコチンが含まれているかどうかが違います。

X-TC2・・・ニコチンなし
アイコス・・・ニコチンあり

ニコチン中毒って言葉があるくらいタバコの成分としては、ニコチンは有名ですよね。X-TC2にニコチンが入っていないので、紙タイプから切り替えた人には物足りなく感じる人も多いとか。

アルコールがゼロだけどビールの味が楽しめる、電子タバコ界でのノンアルコールビール的存在ですかね。

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森田剛のタバコ。登場シーン

ハロー張りネズミでは、相棒役の森田剛さんもタバコを吸うシーンがありました。電子タバコではなく紙タイプでした。電子タバコのように色や形から銘柄を判断することはできませんでした。

瑛太が電子タバコで森田剛が紙タバコの理由は?

ハロー張りネズミの主役の2人ともタバコのシーンがあったわけですが、なぜ瑛太さんは電子タバコで森田剛さんは紙タバコだったのでしょうか?特に公式的に理由は最近、ドラマで電子タバコが使われるようになったのは、何か理由があるのでしょうか?

法律や条例違反になるから説

昔に比べて、喫煙に関する法律や条例は厳しいです。飲食店でも完全禁煙化されたり分煙化が普通になりました。また、歩きタバコも罰金を取られたりします。

ハロー張りネズミなどの昔の漫画をドラマで忠実に再現しようとしたときに、原作漫画が作られたときはOKだった法律がドラマ化される現代ではNGのこともあります。

危険なのは火がつく歩きタバコ、電子タバコならOKとしている自治体が多いです。

2話以降で禁止区域でタバコを吸うシーンが瑛太さんにあるなら、1話から電子タバコにしておけば、路上での撮影にも使いやすくなるでしょう。

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普段から吸っているタバコを採用した説

気になるのが、瑛太さんが電子タバコ、森田剛さんが紙のタバコという点。自分で説を出しておいてアレですが、路上での撮影に備えるなら、二人とも1話で電子タバコを使っている設定にしておくべきだと思います。

ハロー張りネズミでは瑛太さんと森田剛さんは行動を共にするシーンが多いので、二人とも電子タバコじゃないと、法律をくぐりぬけるのが難しいからです。

そう考えると、電子と紙を使い分けたのは、プライベートでのタバコ事情をそのまま反映させた説が浮かびます。

ただ、「まほろ」でも瑛太さんは紙のタバコを吸っているので、ちょっとこの説は弱いかな・・・。

電子タバコを普及させる説

ドラマは世間に影響を与える力があります。飲食店での分煙化や完全禁煙化、路上喫煙取締りの厳格化、増税、タバコへの厳しさは増しています。

ハロー張りネズミでは、タバコを吸うシーンが多く出てくるので、電子タバコを普及させたい大人の事情が関係している説が浮かびます。

二人とも電子タバコだとステマっぽいので、一人だけ電子タバコにして自然な感じを演出しているのかもしれません。

ハロー張りネズミの電子タバコ、まとめ

ハロー張りネズミでは、瑛太さんが電子タバコを吸っていたことが話題になりました。銘柄はもちろんですが、ドラマに電子タバコを使った事情が気になりました。本当の狙いは分かりませんが、個人的には電子タバコの広告目的が関係している説が一番強い気がします。