ハロー張りネズミ、ドラマの放送が目前まで迫っています。原作漫画では、広島に原爆が落とされる日にタイムスリップするシーンがあり、ドラマでこの場面が使われるかどうか注目が集まっています。ハロー張りネズミと広島の原爆について説明します。

原爆の日にタイムスリップするのは漫画23巻。これだけ無料で読むのもアリ!

ハロー張りネズミ、広島の原爆のシーンとは?主人公がタイムスリップ

広島はグレさん(木暮久作)の出身地、誕生日が原爆の日

主人公の七瀬五郎の相棒役、グレさん(木暮久作)は広島出身です。

誕生日は1945年8月6日、広島に原爆が落とされた日です。この設定が実際に原作の漫画の中で詳しく説明されるのが、ハロー張りネズミの23巻です。

広島に原爆が落とされた日を扱うハロー張りネズミ23巻の内容

ハロー張りネズミの漫画23巻は、広島に原爆が落とされた日にタイムスリップする話です。

仕事で広島に出張していた七瀬五郎が、ふらっと立ち寄ったBARで原爆投下の前日にタイムスリップ。そこで、偶然にグレさんの父親に出会います。

グレさんの両親を原爆の被害から守るため、七瀬五郎はグレさんの両親に説明するのですが、信じてくれないお父さんは原爆が落ちる近くへ出かけてしまいます。

お母さんは七瀬五郎の忠告を信じて原爆から逃れることに成功。ちょうど、妊娠中でお腹の中にグレさんがいたので、原爆から逃れて無事に出産することができました。

タイムスリップから戻ってから出産から2日後にお母さんが亡くなったと聞いて、ショックを受けてしまいますが、タイムスリップ時の1円札を現代で見つけて感動するって話です。

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ハロー張りネズミ、ドラマでは広島に原爆が落ちる日へタイムスリップするネタの放送はあるか?

ドラマでは、ハロー張りネズミ23巻の広島への原爆投下の日にタイムスリップするネタが放送されるかどうか注目されています。広島でのロケ情報、世間の予想や期待、自分の見解を書いてみます。

広島や原爆ドームはロケ地に使われている?

グレさんの出身地ですし、原爆ドームが漫画の表紙に使われています。実際に、広島や原爆ドームをロケ地として撮影されているのでしょうか?

本記事執筆時点の7月7日では、広島や原爆ドームでの撮影目撃情報はありません。今後、目撃情報が出てきたら追加します。

ロケに来てほしいと期待している人はいます。

世間の予想は?

ドラマで原爆の日へタイムスリップする話を放送してほしいと期待する声もあれば、無理だと予想している人もいます。

↑2つともタイムスリップの話を放送することを希望しています。お気に入りの場面なんでしょうね。

↑放送するかどうかは別として、原作の漫画を読んでいる人は、ハロー張りネズミの中で、タイムスリップのシーンが一番記憶にあると言っています。

↑広島の人だけじゃなく、長崎の人にとっても、感慨深いシーンです。ハロー張りネズミを読んでから時間が経っても記憶にしっかり残るくらい。


↑ドラマで放送するのは無理だという意見も。漫画のハロー張りネズミには広島と原爆以外にもドラマでは厳しいシーンがたくさん扱われています。

原爆のシーンは好き、でもドラマは無理そう、これが世間の声ですかね。

個人的には広島と原爆は使われないと予想

個人的には、広島と原爆は使われないと予想しています。

8月にこの話を放送すれば、大きな反響を呼ぶと思うので、タイムリーなネタではあると思います。ただ、北朝鮮とかトランプ大統領とか、ちょっと感動している場合じゃない社会情勢があるので、ドラマで放送したらクレームが大変そうだと感じます。

23巻をオススメする人も多いので、漫画で読むのがいいと思います。

ハロー張りネズミ、ドラマで広島の原爆の日にタイムスリップするネタは使われるか?まとめ

ハロー張りネズミ、ドラマ放送前ですが、広島の原爆の日にタイムスリップする話がドラマで使われるかどうか気になっている人が多いです。ロケの目撃情報が少ないですし、国際情勢から考えて、ネタにしにくい話だと思います。