フジテレビのスペシャルドラマ、十九歳。4月5日に放送されます。深夜の時間帯、スペシャルドラマということで、注目度は高くないのかもしれません。が、しかし、ドラマを見なくても、あらすじだけで気持ちにずっしりくるドラマになっています。

十九歳のあらすじ【フジテレビのドラマ】

早速、十九歳のあらすじを確認してみましょう。この十九歳というドラマは、高校生が書いた脚本をドラマ化したものです。

簡単なあらすじ

フジテレビの十九歳の公式サイトでは、イントロダクションのところに、こう書かれていました。

東京の美大に通う祐村嬉子(岸井ゆきの)は、自分勝手に離婚し、奔放に生きる母親・浅子(霧島れいか)に苛立ちを感じている。そんな母と、祖父の墓参りのため訪れた祖母(丘みつ子)の家で、今は亡き祖父の元教え子で昆虫学者である青馬(眞島秀和)と出会うが、青馬はかつて母が恋心を抱いた相手であった。母親とは同じにはならないと思いながら、青馬に惹かれていく嬉子だったが…。

母が好きだった人に娘が恋するって、たしかに起こる可能性がありますよね。

・自由気ままに生きている母を嫌っている
・そんな母が昔好きだった男が気になる

もし自分が娘の立場だったら、自己嫌悪がとんでもないことになりそうな設定です。現実世界なら、福山雅治さんあたりなら、母と娘の両方に好かれてもおかしくないかもしれませんね(笑)。

詳しいあらすじ

本記事執筆時点では、フジテレビのドラマ公式サイトに書かれたあらすじしか分かっていません。放送前に分かったあらすじはここに追加します。もちろん、放送後にはがっちりあらすじを書きます。

フジテレビのドラマ、十九歳のあらすじ、まとめ

フジテレビのドラマ、十九歳のあらすじについて書きました。母のことが嫌い、でも母が好きだった男が好き、母と娘と男の難しい三角関係が描かれています。