母をたずねて三千里には、サルが出てきます。日本のサルと違って、顔は黒くて体が白いです。外国にしかいない種類なんでしょうか?また、主人公のマルコがサルを呼びかけている姿を見かけますが、「アメディオ」「アメデオ」「アメリオ」なのか、実際の名前がよく分かりません。

そこで、母をたずねて三千里に出てくるサルについて、名前と種類について、詳しく説明します。

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母をたずねて三千里のサルの名前はどれ?【アメディオorアメリオorアメデオ】

母をたずねて三千里は外国のアニメなので、登場人物の名前も外国人仕様。サルの名前も例外ではありません。

アニメを見ていると、マルコがサルを呼ぶときに「アメディオ」「アメリオ」「アメデオ」のように聞こえます。どれが正しいのかは発音だけでは分かりません。

amedioと表記するので、普通に読むならアメディオが有力です。

実際にamedioで検索してみたところ、次のとおりとなりました。

レストランの名前だったり、母をたずねて三千里の白いサルの画像がヒットしました。サルの名前は、普通にアメディオって考えてよさそうですね。

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母を訪ねて三千里、白いサルの種類は?

母をたずねて三千里に出てくる猿は、日本では見かけない白い毛が生えているタイプです。日本だと、茶色い毛のニホンザルばかりなので、このサルの種類が気になりますよね。

サルの種類については、説がいくつかあるようなので、候補を全部紹介します。

候補1.ピグミーマーモセット

南米のサルです。めちゃめちゃカワイイですね。ニホンザルはちょっと怖い感じがしますが、ピグミーマーモセットはペットで家の中で飼いたいくらいのかわいらしさです。

ただ、このサルの画像を検索してみても、母をたずねて三千里のアメデオほど白くはありません。

「何色の毛?」って聞かれたら、100人中100人が「茶色!」って答えるでしょう。

候補2.フサオマキザル

これも南米のサルです。ピグミーマーモセットに比べると、かわいさレベルが下がりますね。

顔だけが白いところとか、アメディオと似ている感じもします。

候補3.ハヌマンラングール

インドやスリランカやネパールといったヒマラヤ周辺に住むサルです。毛の白さなら、3つの候補の中でナンバーワンです。

母を訪ねて三千里では、イタリアやアルゼンチンが舞台となっているので、ヒマラヤ周辺は関係ありませんが。

個人的には、白さならハヌマンラングール、かわいさならピグミーマーモセットが母をたずねて三千里のサルに似ていると思います。

あなたはどう思いますか?

母を訪ねて三千里は子供にも見せたい感動アニメです。DVDをレンタルしてもいいと思いますが、動画配信サイトで視聴するのはいかがでしょうか?

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母をたずねて三千里、サルの名前や種類、まとめ

母をたずねて三千里に出てくるサルは、日本では見かけないサルなので、種類や名前が気になる人も多いです。南米やヒマラヤのサルがモデルという諸説があり、名前はアメディオという点を知ったら、母をたずねて三千里の立派なファンと言えるでしょう!

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