母をたずねて三千里は、主人公のマルコが遥か遠くにいる母を探すために旅に出る話。一人で海外にいる母を探すとは、「マルコの年齢って一体何歳?」って感じました。

母をたずねて三千里も旅するマルコは立派ですが、父とワインを飲んだり、無賃乗車をしたり、年齢次第では法律違反になる描写もあります(笑)。

マルコの年齢について、調べてみました。ワインも無賃乗車も今だったらバッチリ法律違反でした(笑)。

>>母をたずねて三千里の動画をU-NEXTの無料お試しで視聴するならコチラ

母をたずねて三千里のマルコの年齢は原作とアニメで違う

母をたずねて三千里の主人公マルコ。年齢は原作とアニメで違います。当時、小説をアニメ化するときに、登場人物の設定年齢を原作よりも引き下げる傾向があったようです。

原作の小説「クオーレ(クオレ)」ではマルコの年齢は13歳

1886年、イタリア王国のエドモンド・デ・アミーチスが書いた小説「クオーレ」。クオレとも呼ばれることも多いです。これが母をたずねて三千里の原作です。

この原作では、マルコが旅に出るのは年齢が13歳のときです。原作では、母が出稼ぎにでかけてから2年後にマルコが旅立つので、物語の始まりの時点ではマルコは11歳でした。

母をたずねて三千里のアニメだとマルコの年齢は10歳

原作「クオーレ」では、マルコが13歳のときに旅立ちましたが、なぜかアニメ化されたときには、年齢が10歳で旅立った設定となっています。

10歳だと小学5年生、13歳だと中学1年生。老人とは違って、3歳も差があると、小学生と中学生くらい差があります。

小さいほうがアニメとして感動を呼べると思って、マルコの設定年齢を下げたんでしょうかね???

>>母をたずねて三千里の動画をU-NEXTの無料お試しで視聴するならコチラ

【母をたずねて三千里】マルコの年齢でワインと無賃乗車は法律違反?

母をたずねて三千里では、マルコがワインを飲んだり、無賃乗車するシーンがあります。現在の日本では放送できないようなシーンですが、こんなところも母をたずねて三千里のみどころです。

ワインを飲むのは日常茶飯事

母をたずねて三千里の動画を見ていると、マルコがワインを飲むシーンが割と頻繁に出てきます。

例えば、第7話では、マルコの引越しをするのですが、引越作業を手伝ってくれた人たちとワインを飲みます。打ち上げみたいな感じでワインを飲んでますね。

現在の法律では、イタリアでは16歳以上じゃないと飲酒してはいけません。

でも、母をたずねて三千里の原作は1886年という大昔で法整備が進んでいない時代ですし、ワイン作りが盛んなイタリアという場所。

小さな頃からワインを飲む習慣があったとしてもおかしくなかったんでしょう。

成長期のアルコールが体に悪いとか、医学も発達していなかった時代ですからね。

>>母をたずねて三千里の動画をU-NEXTの無料お試しで視聴するならコチラ

貨物列車に無賃乗車、年齢的にアウト

母をたずねて三千里の中で、マルコはコルドバからトゥクマンへ貨物列車で向かうのですが、お金がなかったので無賃乗車します。

途中で無賃乗車がバレて、マルコは外に放り出されてしまうので、年齢が10歳なら無料で乗れるという法律がないことは明らかです(笑)。

母をたずねて三千里のマルコの年齢、まとめ

母をたずねて三千里の主人公マルコの年齢は、原作では13歳、アニメでは10歳でした。

ワインを飲んだり、無賃乗車したり、主人公マルコはやんちゃ坊主みたいな感じもしますが、そんなところも母をたずねて三千里の楽しいポイントだと思いましょう(笑)。

母を訪ねて三千里は子供にも見せたい感動アニメです。DVDをレンタルしてもいいと思いますが、動画配信サイトで視聴するのはいかがでしょうか?

U-NEXTなら、たった3分の登録だけですぐに視聴開始できます。


↑U-NEXTの無料お試し

また、1ヶ月の無料お試しを利用すれば、課金されずに全52話(約23時間)を視聴することも可能です。