過保護のカホコが最終回を迎えます。香穂子と麦野初が結婚式を挙げるシーンが出てきます。この場所は、カトリック大磯教会です。ここは児童養護施設としても撮影されたロケ地。香穂子と初が結婚式場として選んだ理由、効率的な撮影方法のどっちにも納得がいくロケ地選びとなりました。

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過保護のカホコ最終回、結婚式場のシーン

過保護のカホコの結婚式場のシーンは、予告動画でも見られます。

香穂子と麦野初は、香穂子の父(正高/時任三郎)と母(泉/黒木瞳)に結婚の承諾を得ようと、根本家に行きます。そこで、泉は自分以上に香穂子を大事にできる人はいないと難色を示します。

結婚式の準備だけは進んでいるものの、泉の同意を得られずに結婚式当日を迎えてしまいました。

初は緊張で震え、指輪交換のシーンで指輪を落としてしまいます。あれだけ、香穂子のことを堂々とした態度で引っ張ってきた初にしては、ちょっと頼りなく見えてしまうシーンですね。

この結婚式場がカトリック大磯教会です。

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過保護のカホコ最終回、カトリック大磯教会での目撃情報

過保護のカホコの最終回の結婚式のシーンで使われている結婚式場は、神奈川県のカトリック大磯教会です。大磯といえば、大磯ロングビーチが有名で、ウェディングの定番スポットという感じはしませんよね。

カトリック大磯教会の場所、ここで結婚式を挙げたときの費用相場、このへんを調べてみました。

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住所:神奈川県中郡大磯町東町2-7-1
アクセス:大磯駅から徒歩20分

公式サイトには施設やイベントの紹介があるのですが、教会の写真もアップされています。赤矢印の先の画像と過保護のカホコの予告動画を見比べてみると、たしかに完全一致しています。

ちなみに、ここで結婚式を挙げたら、費用はどのくらいかかるのでしょうか?

教会としてリアルに宗教用に使われているので、公式サイトには結婚式場利用料は記載されていませんでした。神父さんに謝礼を渡せば使わせてくれるんですかね。

ちなみに、教会と同じように、普通は商売っぽさが出ないはずのこちらの学校では、ロケ地利用料が公式サイトにバッチリ書かれていました。

過保護のカホコでカトリック大磯教会は児童養護施設のシーンでも使われた

過保護のカホコの最終回で映る結婚式場は、児童養護施設のロケ地としても使われていました。

香穂子の結婚相手である麦野初が高校卒業まで育った児童養護施設「翔光園」。高校卒業後に入った大学で香穂子と出会う前に麦野初が住んでいた家のような存在です。

過保護のカホコの撮影目撃情報は8月22日と8月30日が多かったので、この2日間で児童養護施設と結婚式のシーンを両方撮影したんですかね???

外見は児童養護施設として、中は結婚式場として使える便利な場所、それがカトリック大磯教会。スタッフさんに取っては便利な場所だったのかもしれませんね。

麦野初が育った大事な場所を結婚式場として選んだという感動ポイントを入れたほうが、ストーリーとしてはおもしろいのもあるでしょうけど。

過保護のカホコ、カトリック大磯教会、まとめ

過保護のカホコ、結婚式場は神奈川のカトリック大磯教会でした。麦野初が高校卒業まで育った家のような存在だから、香穂子と初は結婚式の場所として選択したのでしょう。

スタッフ目線では、児童養護施設と結婚式場の両方を同じ場所で撮影できるので、予算と児童時間を考えると「効率的な仕事ぶり、充実したドラマ撮影」となったはずです。