過保護のカホコ、7話では香穂子から糸に誕生日プレゼントを渡すシーンがありました。誕生日プレゼントは、バッティングセンターで取ったカエルのぬいぐるみ。

このカエルのぬいぐるみには、香穂子の成長を示す視聴者へのメッセージが込められていました。

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過保護のカホコ7話、カエルぬいぐるみのシーン

過保護のカホコ7話のカエルのぬいぐるみのシーンを振り返ってみます。

7話では香穂子の母方親族がいろいろ問題を抱えていました。

・祖母の初代(三田佳子)は心筋症で残りの命が短い
・いとこの糸(久保田紗友)はチェロが弾けなくて荒れている
・叔母の環(中島ひろ子)は喘息と夫との関係悪化を抱えている

結構な危機的状況。ちょうど糸の誕生日会が控えていたのに、主役の糸が出席しない意向で、中止になりそうな感じでした。

そこで香穂子が立ち上がり、糸を誕生日会に出席してもらうように説得します。
糸が出したのは大変な条件でした。バッティングセンターで香穂子がホームランを打ったら誕生日会に出席するというもの。

父の正高(時任三郎)の指導と香穂子の徹夜の努力が実り、見事ホームランを打ち、景品のカエルのぬいぐるみをもらうことができました。

このカエルぬいぐるみは、おたまじゃくしのしっぽが残っているカエル、成長途中の状態という珍しいぬいぐるみでした。

おたまじゃくしだった香穂子が、自分の力で成し遂げることで、少しだけ大人になれたということを視聴者に伝えたかった意図で使われました。

オープニングで幼稚園児のコスプレをしたり、小学生のランドセル姿だったり、過保護のカホコの回を重ねるごとに成長してきた香穂子。

過保護のカホコ7話は、人間ではなく、カエルのぬいぐるみを使った演出で成長を示しました。

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カエルぬいぐるみは売っているか?

香穂子がバッティングセンターでゲットし、糸に誕生日プレゼントとして渡したカエルのぬいぐるみ、これは市販されているのでしょうか?

おたまじゃくしのしっぽが残ったカエルって、レアですが、見た目はちょっと気持ち悪いですよね。仮に市場に出回っていても、とても売れそうには見えません。

日本中、世界中を探したらどこかに売っているかもしれませんが、過保護のカホコ7話で使われたものと全く同じものは売ってないでしょう。

過保護のカホコ7話で、香穂子の成長を示すために特別に準備されたカエルのぬいぐるみなのでしょう。

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過保護のカホコ7話のカエルぬいぐるみ、まとめ

過保護のカホコ7話では、カエルぬいぐるみを香穂子がバッティングセンターで徹夜してゲットする根性の入ったシーンで使われました。

おたまじゃくしのしっぽが残っているところで、香穂子の成長を感じることができるようになっていました。過保護のカホコの中でも感動シーンの上位に入るんじゃないですかね。よかったらもう一度ご覧くださいね。無料お試しもありますから。
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