コードブルー3に関係する「ペロ」という言葉について書きたいと思います。コードブルー3と検索窓に入力すると、予測ワードとして「ペロ」が出てくるので、気になっている人が多いです。2つ意味が込められています。

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「フェロー」が「ペロ」に聞こえる【コードブルーの医療用語は字幕必須】

コードブルー3は医療用語がたくさん出てくるので、聞きなれない言葉も多いです。フェローもその一つ。

一般的な英語だと、フェローは仲間

「ペロ」と間違われた「フェロー」は一般社会では「仲間」という意味で使われます。

医療関係者だと、研修医の意味

フェローは病院では研修医のイメージ。一般的な社会と違う意味で使われるのは、出版業界の「編集長=デスク」みたいなものです。

厳密には、研修医には前期と後期があり、後期研修医に該当する医者がフェローと分けられています。基本的な知識や実務能力が備わっているので、仲間という意味のフェローを使うようになったのでしょうか???

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ペロと聞こえる人が多数

日本人の英語教育は、読み書き中心なので、聞いたり話したりが苦手です。フェローをペロと聞き間違えている人がたくさんいます。


↑「ペロ」ってあだ名だと思ってしまった人も多いでしょうね。有岡さんにメロメロのジャニーズファンも多いと思うので、コードブルー3が終わった後も有岡さんには「ペロ」のあだ名が残りそうな気もします。


↑有岡さんが犬っぽいからペロ!

発音が悪い!?字幕で見る人が多い

コードブルー3を見ていると、「えっ?今なんて言った?」となることが多いです。医療用語が難しかったり、山Pの声が小さくて聞こえなかったり(笑)。

2話最後、山Pのセリフで終わる場面では、山Pの言葉が聞き取れなかった人が多くて軽いパニック状態でしたしwww

そのため、日本語ですが、字幕を使ってドラマを見ている人も多いです。


↑藍沢先生はクールでおとなしいキャラなので仕方ないですが、視聴者が聞き取れないのはちょっと問題ですね(笑)。友近さんが真似する中森明菜さんみたいな感じですよね。


↑山Pの声は外の雨にも負けてしまうほど・・・。


↑家族でも字幕派と不要派に別れると喧嘩の原因となります・・・。字幕あると、字を追いかけちゃうから邪魔だと感じる気持ちも分かります。自分なら字幕入れない派かな。

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「ペロ」は名取先生が舌ペロ【コードブルー3の注目シーン】

コードブルー3のもう一つのペロ、これは有岡大貴さん演じる名取が舌をよく出すので、これをペロと読んでいます。意識してか無意識か分かりませんが、結構な頻度で舌ペロを見せてくれる有岡さん。


↑狙ってかどうかは分かりませんが、ちょっと口を開けて、舌がちらりと見えることが多いです。頻度高め。


↑振り向きざまの名取先生の舌ペロ。

コードブルー3からフェロー役に抜擢された有岡さん。ドラマが終わって、ペロ有岡という名前が残りそうな気すらします。

舌ペロに大注目している有岡担も多いので、6話以降も伝家の宝刀を繰り出してくれるか楽しみですね!!!

コードブルー3のペロ、まとめ

コードブルー3では「ペロ」が気になっている人がたくさんいます。一つはフェローの聞き間違え、もう一つは有岡さん演じる名取先生の舌ペロ。まとめると、フェローの名取先生が舌ペロをしているという話でした。