コードブルー3で、山P演じる藍沢が付けているマスクが話題になりました。マスクに3Mと大きく書かれていたので、メーカーはすぐに分かりました。

このマスクはN95という型で、PM2.5や殺虫剤やインフルエンザなどをガードする優れものです。

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藍沢(山P)が3MのN95マスクを付けているシーン

コードブルー3で山Pが3MのN95マスクを付けているシーンを振り返ってみます。

シアン化合物で汚染されていたドクターヘリが病院のヘリポートに到着し、山Pが駆けつけます。

山Pだけでなく名取(有岡大貴)などのフェロー役もN95マスクを装着していました。普通のマスクだと隙間があったり、マスクの小さい穴から病気がうつってしまうかもしれないので、万全の対策をしていました。

ただ、実際に医療関係の仕事をしている人からすると、N95マスクの付け方が甘いという指摘がありました。


↑せっかく本格的な装備をするなら、付け方も医療関係者から指導があってもいいような気がするんですけどね。セリフが聞き取れないとか、撮影に支障が出ることでもあったんですかね。


↑実際にN95を使っている人の貴重な意見です。山Pの顔にマスクの跡がついちゃうとダサいから緩めだったのでしょうか。


↑苦しくて撮影に支障が出るから緩めにマスクを付けた説が強いですかね〜。

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藍沢(山P)が付けていた3MのN95マスク効果や値段

コードブルー3で、マスクに3Mと書いてあったことで、初めてN95マスクのことを知った人も多いでしょう。そこで、3MのN95マスクの効果、値段、普通のマスクとの違いについて説明します。

3MのN95マスクの効果

意外と知られていないのが、医者や看護師などへの結核感染が多いということ。日本では先進国の中でも結核に感染する患者が多く、そこから医者や看護師に感染が問題となっています。

結核などの空気感染の病原菌は0.5μm以下で、普通のマスクは簡単にすり抜けてしまいます。N95では0.3μmの微粒子ですら95%以上キャッチ可能です。

そのため、3MのN95マスクをつけることで、患者から医療関係者への大きな感染防止をしています。

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N95の値段

3MのN95のマスクの中にもいろんな種類がありますが、山Pたちが付けていたタイプと同じものが楽天でも売っていました。

値段は4666円。20枚入りなので、1枚あたり233円。

一般家庭で、花粉症やインフルエンザや風邪対策としてつけるマスクは1枚10~30円くらいが多いので、マスクの中ではかなり高級品の部類に入ります。

空気感染を防ぐ鉄壁の防御力があるので、当然といえば当然の値段かもしれませんね。

実際、見た目にも防御力が高そうなマスクなので、コードブルーを見てN95をほしいと思った人もいました。

藍沢(山P)の3MのN95マスク、まとめ

コードブルー3で藍沢(山P)が付けていた3MのN95マスクについて説明しました。空気感染を防ぐ目的で病院関係者に使われるN95マスク。撮影の都合で、ちょっと緩めに付けていたようです。

白いマスクに「3M」の文字がドカンと映ったので、コードブルー3話でN95マスクが売れそうな気がしています。夏なので、冬だったらもっと売れたでしょうね。

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