コードブルー3の3話では、山P演じる藍沢がボールペンを使うシーンが出てきます。そのボールペンはラミーというブランド物なので、それなりにいい製品でした。スケルトンを選んだところもおしゃれです。

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コードブルー3、山Pのボールペンのシーン

コードブルー3の3話で、山Pのボールペンのシーンを振り返ってみます。ちょこっとボールペンを持っていただけじゃなく、ボールペンをアップにすることも多かったので、比較的早い段階で特定されました。

3話後半、天野奏の手術同意書

3.5センチの脳腫瘍を患っているピアニストの天野奏。3話の後半で、手術への同意書の記入をためらっていました。

すでに、保護者である父は同意書へサインしてあるものの、ピアノが弾けなくなる可能性があることから、天野奏は怖くてサインをできずにいました。

一刻も早く手術すべきなので、ボールペンを渡して同意書へのサインを促そうとした藍沢(山P)。

でも、同意書に書かれている術後の障害リスクを見て涙を流す天野奏を見て、ボールペンを差し出せなくなってしまいました。

医者としては命が最優先ですが、ピアニストにピアノが弾けなくなるリスクへの同意を求めるのは、人としては酷なことですよね。

患者がサインするときのボールペンにしては高級?

患者が同意書にサインするときにあんなにいいボールペンを差し出すのかなって思いました(笑)。実際、病院でサインするときには、100円で買える定番のタイプが普通でしょう。

ただ、医者じゃなく看護師が事務的にサインさせるケースのほうが多いと思うので、藍沢(山P)の優しさが伝わるシーンでした。

藍沢(山P)のボールペンはラミーのサファリ【お手頃価格】

山P演じる藍沢のボールペンはラミーのサファリです。色はスケルトンでした。値段は1600円と意外とお手頃価格。

何万円もする超高級ペンだと、落とされたりしたら嫌なので、ちょうどいい値段のものを選んだのでしょうか。3話でも、ピアノの下に落としてましたが、藍沢先生は動じませんでした(笑)。

また、医者がボールペンを使うのは、患者と接するときよりも、事務作業をしているときのほうが時間が長いです。

普段使いだけど、安いタイプよりは書きやすいボールペンを選んで使っているのかもしれませんね。そして、小物にもオシャレをする徹底ぶり。

見た目の割に安いので、「見た目重視の人にはオススメ」、「書き心地はそれほど」といったレビューもあります。パーカーやクロスやモンブランなどの万円代のボールペンと比べちゃいけません(笑)。

山Pと同じものでオシャレなボールペンが手頃に買えるのはファンにはうれしいことでしょう。

ドラマを気づいた人からも、「センスがいい」とか「オシャレ」といった口コミが寄せられています。一部を紹介します。


↑これは制作スタッフが見たら悲しむでしょう。シアン汚染とかポジティブな料理人とか、いろいろ見どころがあったのに、ボールペンに持ってかれるとか(笑)。

藍沢(山P)のボールペン、まとめ

コードブルー3の3話で、藍沢が使っているボールペンがラミーのサファリだということが分かりました。100円で買えるボールペンと比べると高級ですが、1000円代で買えるので超高級とまではいきません。

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