コードブルー3では、シアン化合物で汚染されたヘリコプターに乗っていた妊婦の冴島はるかが意識不明となってしまいました。

冴島はるかの体はもちろんですが、シアン化合物を吸い込んでしまったことによる胎児への影響が気になるところです。流産のリスクや無事に生まれても障害が残ることはないのでしょうか?

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シアン化合物の人体への悪影響。妊婦&胎児【コードブルー3】

コードブルー3で冴島はるかが吸い込んでしまった大量のシアン化合物。吸い込んだことによる人体への影響、特に妊娠中の冴島はるかの場合は胎児への影響が特に気になるところです。

シアン化合物とは?

普通に生活していると、シアン化合物は聞いたことがあるようで中身はよく知らないですよね。

シアン化合物は、シアン化水素、シアン化カリウム、シアン化ナトリウムのことです。シアン化カリウムで、毒物事件で青酸カリで結構聞く名前ですよね。

やばい薬品のように感じますが、タバコにも少量含まれています。毎日喫煙する人は、毎日吸い込んでいる物体でした。

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シアン化合物は気づかない人が多数

コードブルーの中で、藍沢が症状を尋ねるシーンがあります。灰谷は甘酸っぱい臭いがしたと言っていましたが、白石には臭いは感じなかったとのこと。

なんで?と思ったら、シアン化合物の臭いを嗅ぎ取れない人もたくさんいるからです。だいたい40%くらいが、甘酸っぱい臭いを感じるので、確率は1/2以下。

今回、灰谷が臭いを証言したことで、シアンが原因だと分かったからよかったものの、灰谷が臭いを感じないタイプだったらそれこそ大惨事。体調の悪い中でのファインプレーでした!

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吸い込んだときの人体への影響

ドラマ内では、冴島は意識不明、白石には吐き気やめまいの症状が出ていました。

シアン化合物には、軽症でも嘔吐やめまいや頭痛や顔面紅潮、重症だと呼吸困難や血圧低下や意識不明、最悪の場合は心肺停止や呼吸停止となってしまいます。

今後の冴島と赤ちゃんはどうなる?

冴島はるかは妊娠11週。今回は人命救助が第一なので、胎児の話は二の次でした。

ここからは完全に予想です。シアン化合物の影響は今後冴島と赤ちゃんにどんな影響を及ぼすのでしょうか?

流産

まず思い浮かぶのが流産の可能性。有害物質を吸い込んだことで、胎児の発育に異常が起きて、流産することは十分に考えられます。

2話では、産むかどうか迷っている様子だった冴島ですが、もし流産となれば、そのことを後悔する描写があるかもしれません。

障害や奇形のリスクを承知で出産する

シアン化合物を大量に吸い込んだことで、胎児への影響も産婦人科医から報告があるでしょう。もちろん、冴島も医者なので、自分でも知識はあるでしょう。

今回の事故をきっかけに、自分の体以上に大切な赤ちゃんがいると認識し、「大事な命だから産みたい」という強い意思が出て、出産を決意する展開も考えられます。

もし、出産するなら、コードブルー3の最終回か直前くらいでしょう。胎児はちょっとだけ早産になったけど、障害や奇形はないというハッピーエンドが美しい終わり方ですかね。

コードブルー3は絶好調な視聴率なので、シーズン4あたりで障害の子といっしょに戦うお母さんになった冴島はるかを見せることを製作陣は考えているかもしれませんが。

ちょっと先読みしすぎかな(笑)。

まとめ

コードブルー3の第3話では、シアン化合物を吸い込んだことで、ドクターヘリのメンバーに被害が出てしまいました。今後、妊婦と胎児への影響が徐々に明らかになるのが4話以降だと思います。

いろいろ考えさせられる3話でした。4話も待ち遠しいですね。

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