コードブルー3で東京女子医大がロケ地として使われています。

普通だったらコードブルー3のロケ地で使われてうれしいところですが、東京女子医大の手術の件で裁判のニュースがあるので、関係者は複雑な心境でしょう。

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コードブルー3、東京女子医大のロケ地情報

コードブルー3の東京女子医大でのロケ地として使われた情報をお伝えします。名前は東京、撮影は千葉です。

千葉県の八千代医療センター

東京女子医大は、その名前のとおり、東京が拠点です。都営大江戸線の若松河田駅近くに大学と病院があります。

ただ、コードブルー3のロケ地として使われているのは、千葉にある八千代医療センターです。

東京女子医大の都内の病院だと、大きな機材を持ち込んだり、大量のスタッフを連れていると病院の運営に支障が出ちゃいます。

もともとコードブルー1や2でも八千代医療センターをロケ地として使っていたので、続編でも使っています。「またお願いします!」のほうが交渉もしやすいですよね。

すでに2話の放送を終え、連ドラ中盤以降の撮影に差し掛かっている今の時期でも撮影されているので、今後も東京女子医大の八千代医療センターはよくドラマに登場するでしょう。

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コードブルー3での東京女子医大のシーン

コードブルー3で東京女子医大の八千代医療センターが使われたシーンを一つ紹介します。

三井環奈(りょう)と橘啓輔(椎名桔平)の息子である橘優輔(歸山竜成)の様子を緋山美帆子(戸田恵梨香)が見ているシーン。

前のコードブルーからいい味を出している三井環奈(りょう)の息子が病気ってだけで、悲しいです・・・。東京女子医大がどうこう気にしていられません。

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コードブルー3で東京女子医大があまり注目されたくない事情

本来なら、人気月9ドラマのコードブルー3でロケ地で使われているので、東京女子医大からしたら注目されてうれしいはず。

でも、今ちょっとゴタゴタしているので、東京女子医大からすると、あまりコードブルー3ネタで騒いでほしくはなさそうです。

その理由を紹介します。

薬の大量投与問題

東京女子医大では、3年前に薬を大量に摂取した患者が命を落としたことが最近の報道で明るみとなりました。

・基準値の約16倍薬を投与した40代女性
・人工呼吸中は禁止されている鎮静剤を投与した小児

これが広まると病院に来てくれる患者が減ってしまうので、東京女子医大としてはコードブルー3であまり注目されたくはないと思います。

3日前にも新しい裁判の報道アリ

これは3日前に出たばかりの新しいニュースです。脳の手術を受けた人が術後に麻痺が生じたとして、損害賠償請求すると報じられました。請求額はなんと1.5億円。

ミスと麻痺の関係などは裁判で明らかになるので、本当のところは分かりませんが、注目されると今後の病院運営に影響が出そうな請求額ですよね。

大赤字の病院経営

賠償による支出、患者の減少で、28年は22億円の赤字となったことが今月東京女子医大から発表されました。

コードブルー3でのロケ地利用料では到底まかなえる金額ではありません。

コードブルー3と東京女子医大、まとめ

コードブルー3では東京女子医大の八千代医療センターがロケ地として使われています。前から使われてきたので、3の利用交渉もすんなりいったものと思います。

ただ、東京女子医大の経営自体は苦しい状況。コードブルー3をきっかけにネット検索されて、評判が落ちるのをおそれている関係者が多そうです。