コードブルー3の2話を見ていて、山下智久さん演じる藍沢耕作の最後のセリフが聞き取れなかった人が結構多いです。

最後のセリフがたった一言でしたし、小さい声でため息をつくように吐き出したセリフだったので、一回で聞き取るのは難しかったと思います。

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コードブルー2話の最後のセリフを言うシーン

コードブルー2話、最後のセリフを藍沢が言う直前のシーンを確認しておきましょう。最後のセリフは、山下智久さん、新垣結衣さん、戸田恵梨香さんが勢揃いした場面で発せられたものでした。

ピアニストの脳腫瘍

緋山美帆子(戸田恵梨香)と白石恵(新垣結衣)が食事をしているところに藍沢耕作が偶然出くわします。

話したくない気分だったのか、二人を見て帰ろうとする藍沢を引き止め、近くに座らせる緋山。

藍沢に好意を寄せる患者(天野奏/田鍋梨々花)のことを話していると、近くに置いてある雑誌の表紙のピアニストがその患者であることに気づきます。

「彼女は人生をピアノに費やしている」
「俺たちが医療に24時間使っているのと同じように」

才能があってかわいくて運がいい子、緋山はこう言います。

そこで、天野奏の小脳に3.5センチの腫瘍が検査で見つかったことを藍沢は言いました。

藍沢への好意や才能や容姿のことをいろいろ言ってしまった緋山は気まずそうに「そうなんだ」と言い、雑誌を閉じました。

そこで、藍沢は最後のセリフを言います。

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最後のセリフ「不条理だ」

コードブルー2話の最後のセリフは「不条理だ」でした。

ため息をつくように空気を吐き出しながら言ったセリフなので、聞き取れなかった人もたくさんいたでしょう。


↑この方はしっかり最後のセリフを聞き取れています。「不条理だ」で正解です!

↑実は自分も何回も聞いたタイプです(笑)。一言しかなくて、すぐにエンディングに入ってしまうので、次のシーンから推定することもできません。それで何度も見返してしまいました・・・。

最後のセリフの勘違いが大喜利みたいでおもしろい

何度も聞けば、最後のセリフは「不条理だ」と分かりますが、一回しか聞かずに勘違いしたままコードブルー3の2話を終了している人もいます。山下智久さんには失礼ですが、おもしろい勘違いが多いです。


↑オフショルダーってファッションの話じゃないですか(笑)。映画やドラマって見直すと一気にシラけるので、笑っちゃったんでしょう。迫真の演技が台無しです。


↑日本人の日本語なのに字幕って(笑)。制作スタッフの方に最後のセリフをちゃんと聞き取れたかアンケートを取れば、撮り直しになったんじゃないでしょうか?山下智久さんに気を遣って、撮り直しをお願いできなかったのかな?


↑爆笑!!!これは最近の藤井四段やひふみんの活躍に引っ張られているのが原因ですかね(笑)。コードブルー3は医療モノなのに、3話から将棋ネタになったらビックリですね(笑)。

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コードブルー3の2話の最後のセリフに込められた意味

コードブルー3の2話、最後のセリフ「不条理だ」に込められた意味を考えてみます、真面目に(笑)。

人生をピアノに捧げてきた患者の天野奏。苦しい練習を乗り越え、才能も認められ、これからどんどん活躍していくという希望を持っている矢先での3.5センチの小脳の腫瘍発覚。

手足を動かすのに大事な機関である小脳なので、ピアノを弾くときの繊細な手や足の動きに病気の影響が出てくることが藍沢は分かっています。

最後のセリフ「不条理だ」には、2つの意味が込められていると思います。

時期・・・努力が実りこれから売れるときの病気発覚
場所・・・繊細な手足の動きを生み出す小脳の病気

この時期にこの場所に病気になるなんて、「不条理だ」と感じたのでしょう。

コードブルー3の2話の最後のセリフ、まとめ

コードブルー3の2話の山Pの最後のセリフは「不条理だ」でした。ピアニストの努力と病気の場所があまりに残酷だという意味で発せられたセリフでしょう。

感動を呼びたい最後のセリフが聞き取りにくかったこともあり、「オフショルダー」や「将棋だ」と勘違いされたことはコードブルー3の製作陣はガッカリでしょうね。